piamusicaの日記

通信制大学(音楽学科)を振り返りつつ、趣味ピアノについても日々つぶやいていきます。

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大阪芸術大学(9)スクーリング「情報音楽論」

 やっと、スクーリング「作品制作1-1」「同 1-2」について書けた。

なんだか、ゴールははるか先に感じてきた(^0^;;

 

もうちょっとペースあげていこ。

 

次なるスクーリング科目は、「情報音楽論」です。

こちらの記事(https://piamusica.hatenablog.com/entry/2020/03/29/020618)に最初の夏に受けたスクーリング科目を載せています。よろしければご参照を。

 

 

で「情報音楽論」なのですが、これは3日間でスクーリングは完結します。

受講生は少し少なくて、15名くらいだったかも。

この科目は、取得順位科目(これを取ってないと先に進めない)ではないので、初年度に無理に取らなくても・・・という人も一定数いるってことですね。

 

 

内容的には、音楽の「記録性」と「口頭性」について。

これは、そのまま通信課題にも直結している内容でした。

(本来、スクーリングも通信も一貫性がないと困りますね・・・orz)

 

「記録性」でまず思い浮かぶのが、紙に印刷された楽譜だと思います。

その楽譜の記譜法ってことで、西洋音楽でお馴染みの五線譜とか、あるいはそれ以前のネウマ譜とか、邦楽器のも。

ネウマ譜の読み方を丁寧に教わって、その場でみんなで歌ったりしたかも。

 

「口頭性」は、民族音楽など、楽譜に頼らず伝承されている音楽について、

そのコンテクストを学んだり、映像資料を見たり。

 

この科目は本当に知識がたくさん増えて、純粋に「なるほど~!」と感じたことも多かった。

 

教員は、首都圏の他大学教員の方でしたので、本当にこの時限りでした。

大阪芸術大学(8)スクーリング 「作品制作1-1」

大阪では緊急事態宣言が解除されたので、大阪芸術大学でも5/25~構内入構禁止が解除されるようです。

 

当面は(通教関係では)スクーリングと試験に限定されるらしいけれど。

それでも、大きな一歩ですよね。

 

さて、スクーリングを思い出しながら書く投稿・・・

「作品制作1-2」を先に書いたので、続きの「作品制作1-1」について。

 

配分は、コンピュータが1日、クラシックが2日です。

受講者は「1-2」と同じく、約30名。

 

コンピュータについては「作品制作1-1」と似た感じですが、

クラシックがこっちのメインですね。

 

で・・・東京スクーリングの担当講師というのは、主に東京在住の他大学教員とか現役の音楽家の方に非常勤講師として委託されるのです。

「作品制作」のコンピュータとポピュラーが大阪芸大の専任教員だったのは、一応、「作品制作」が通教課程の根幹をなす科目だからでしょう。もちろん、大阪で受講すれば大阪芸大の専任教員の方が担当されます。ですが、後日、この大阪の専任教員の方と電話でお話した際に、ご本人から「スクーリングで東京まで行く都合がつかない」と言われたのですね・・・なので、クラシックについては東京在住の委託講師でした。

 

「作品制作」は通信2単位、スクーリング2単位が必要なのですね。通信課題を添削する教員というのがその大阪芸大専任教員で、本来ならスクーリング担当教員も同じであれば話が早いのですが、上記のとおり、スクーリング教員が別だったのです。事前に、専任教員とスクーリング教員との間で内容のすり合わせ等が行われればよかったのですが、そうではなかったようで。

 

クラシックのスクーリングは、通信課題(簡単な作曲課題、ただし分量がアホほど多い)を準備していき、それをスクーリングの場で講師に見てもらうことになります。

(もちろん、準備ゼロで受講した私は、その場で書きました)

 

3部形式24小節という、とても小さな曲を作る課題があったのですが、

そのスクーリング講師に見てもらったら

 

・こんな教科書どおりの書いたって面白くない

・常識ではありえないことを書いてごらん

 

みたいな指導をいただきました。

 

そして、スクーリングの最終日には、通信課題の提出方法について受講生が質問しました。課題数がめちゃくちゃ多いけど、これを期日までに全部提出するのはキビシイ、という声があがったので、スクーリング講師判断で、通信課題が大きく減りました。

 

(↓以下、スクーリング後の展開・・・)

 

みんなそれを信じて、スクーリング後に課題を(その最小限の数で)提出。

 

すると、提出期限から随分経ってから、

通信課題が添削されて返ってきたのですが、「不合格、再提出」でした。

 

コメントは

「課題数が全然たりていません、テキストの指示どおり提出してください」

「内容についても、基本を無視した形のばかりで、課題の目的とかけ離れています。

 テキストの趣旨に従い、常識的な作品を提出してください」

 

は?

 

思わず、事務室に電話しました。

 

スクーリングで教員はこういう説明をしたし、その通りにして提出している。

1ヶ月近く放置した上で、こういう評価はないんじゃないですか?

通信課題の添削教員と、スクーリング講師の間で情報共有が行われているのでしょうか?

事務室は、今回の東京スクーリング受講者から提出された課題がやたら少ないことに違和感を感じなかったのか?

このタイミング(9月末)で「不合格、再提出」と言われても、もうリカバリーできる時間的余裕はなくて、自動的に、全員、半年、履修期間が延びてしまう。

今回は明らかに、スクーリング講師の判断によるもので、受講生に落ち度はない。

大学として、何らかの救済措置を設けてほしい。

 

みたいな。他の受講生からも同じようなクレームが事務室に届いたようで、

後日、事務室から連絡があったのは、10月の何日かまでに、本来の課題数をこなして再提出すれば、前期(9月末)の履修単位として認定する、ということでしたが・・・

実際、通教以外にもやることはあるし、そもそも、スクーリングで「本来、課題が要求している内容」を指導されていないわけで、これで提出するのもどうかな?

 

で、事務室に相談したら、添削担当の教員から直接電話があった。

 

私の言いたいことは、スクーリングを東京で再実施してほしいということで、その教員に東京に来てほしいということ。

 

その教員曰く「(私は諸事情あって)東京には行けない」ということ。

 

なので、私は9月末の単位認定にはこだわらず、翌3月認定目指して、まったりとその教員と通信添削を重ねることになる(^0^;;

通教には毎月、課題の提出期限が設定されていて、基本、その提出期限が来てから添削教員に提出課題が回付されるのだけれど、この特別添削は、その期限によらず、随時提出、即時添削というサービスっぷりだった。

 

おかげで、ずいぶん、勉強できて、その点はよかった。

 

だけどね・・・この添削もまた、いろいろありまして。

(それは通信課題編に書くことにするか・・・こうご期待w)

 

 

大阪芸術大学(7)スクーリング 2020年度の見通し?

またまた随分日が空いてしまいました。

継続することは難しいですねぇ(溜息)

 

さて、大阪芸術大学ですが、

今年度のスクーリング日程が、新型コロナの影響を受けまくっています。

最新の日程等はこちら(http://www.cord.osaka-geidai.ac.jp/geidai/stud/schooling-info/#school)にありますが・・・

「学外スクーリング」、つまり、東京で開催される分は、今年度は2021年2月の、教職科目の2科目のみ(音楽科指導法1、器楽合奏法)となったようです。もっとも現時点の情報であって、今後の新型コロナの情況次第では(例えば、第2波、第3波が来たとき・・・)、それも難しいのかもしれません。

東京では都内の某専門学校の教室を借りての実施なので、そちらの長期休暇期間でなきゃ開講できないという事情もあるはずです。

それは、大阪芸大キャンパスで実施される大多数の科目についても同様のことがいえるので・・・。

 

とはいえ、緊急事態宣言が出てしまった以上はどうしようもないし、

それによって大学の通学課程のスケジュールが大幅にずれ込み、

基本的に大学の長期休暇期間を活用しての通信課程のスクーリングなのですからいたしかたありません。

 

他学科の科目によっては、大阪からのリモート形態(Zoomとか使っての)で実施するスクーリングもあるようですが、音楽学科ではそういう動きはなさそう?

 

いやぁ・・・ほんと、3月に卒業しといてよかった。

実は悩んでたんですよ・・・去年12月にわざわざ大阪まで行って受講した科目があったのですが、それって、東京でも開催される科目なんです。

大阪までの交通費・宿泊費、身体的負担と半期卒業を延期して(=半年分の学費払って)東京で受講するか・・・と考えて、結局は、もうさっさと卒業目指そうと思って前者を選択したのですが、もし後者を選択していたら東京でのスクーリング開催されないし、半年分の学費払った上で大阪まで受講しに行かねばならないし、それをしなければさらに卒業が遠のき、さらに学費が・・・!

 

ほんと、スクーリングは受講できるときに受講しとくべき!

と強く思いました。

 

思い切って、新型コロナが収束するまで休学するっていうのもありかもしれないです。