piamusicaの日記

通信制大学(音楽学科)を振り返りつつ、趣味ピアノについても日々つぶやいていきます。

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大阪芸術大学(4) スクーリング申請

そんなこんなで、履修登録だけで終わった4月。

直後にGWときて、気が付けば5月。

 

あれ?

 

そうか・・・もう、夏のスクーリングの申請時期なんだな・・・と、

スクーリング日程表をながめていた。

私は東京在住なので、東京で受けられるものから受けていき、

大阪のみ開講の科目(結構あるようです)は後回しに、という方針のもと、

日程を考える。

 

<1年次配当>

 音楽制作特論     面接2、通信2 計4

 情報音楽論      面接2、通信2 計4

 西洋音楽の歴史と理論 面接1、通信1 計2

 日本音楽の歴史と理論 面接1、通信2 計2

☆情報音楽基礎演習   面接2、通信2 計4

☆和声法1       面接2、通信2 計4

☆作品制作1      面接2、通信2 計4

 

履修登録した科目のうち、「面接=スクーリング」が東京であるのは、この7科目。

西洋音楽の歴史と理論」「日本音楽の歴史と理論」だけは2日だけれど、

他は、3日間で1セットのが2つ(つまり計6日)で「面接2単位」のが大半。

 

ひょえ~・・・

 

例えば、「和声法1」は、スクーリングが「和声法1-1」「和声法1-2」がそれぞれ3日間あるってことです。また、スクーリングだけでは単位認定に至らず、スクーリングを計6日間受講した上で、通信課題のほうもすべて合格しなくては「和声法1」の単位が取得できないという仕組み。

 

でもって、東京では、8月に集中的に開講されるので、これらを全部受けると、ほぼ一ヶ月まるまるスクーリングに通うことになる。

朝9:30~夕方18:10までビッチリあるんで、往復の移動時間を考えたら、スクーリング期間中はほぼ他に何もできない状況になる。

 

幸い、私は時間の自由がきく状況だったので、

まずは8月にスクーリングを受けて、秋以降に通信課題を出して、年度末に単位認定してもらうことにした。

 

あれ?

 

「和声法1」の受講条件というのに気づく。

「楽典」の第1課題を提出済みのこと・・・? 

は? つまり、申請は5月だけれど、期日までに「楽典」の通信課題(第1課題)をとにかく提出しなくてはならない。

 

で、「楽典」の第1課題って何よ?と調べたら・・・

ドビュッシー前奏曲集またはベートーヴェンソナタ(任意の1楽章)を手書きで写譜しろ、というもの(驚愕)

 

ええええ? 今の時代に、手書きで写譜するの?

しかも、ドビュッシーとかベートーヴェンとか、結構ボリュームあるし!

 

ということで、作戦決まった。

 

2016年5月:(スクーリング申請だけで終わった・・・) 

2016年6月: 「楽典」の第1課題(写譜)

2016年7月~8月: スクーリング受講<計20日

 7/31~8/ 2 ☆「作品制作1-2」

 8/ 3~8/ 5  「情報音楽論」

 8/ 9~8/11 ☆「作品制作1-1」

 8/12~8/14   ☆「和声法1-1」

 8/15~8/16 「西洋音楽の歴史と理論」

 8/23~8/25 ☆「情報音楽基礎演習-1」

 8/27~8/29 ☆「和声法1-2」

 

☆は取得順位科目で、これをやらなきゃ先に進めない科目なので、必然的に優先順位が上がる。「西洋音楽の歴史と理論」は、後に影響ないけれど、まぁ趣味ピアノの役にたつ予定の科目だし早めにとっておこうと考えた。逆に、「日本音楽の歴史と理論」は、自分の趣味ピアノに関係ないし、自分自身もあまり興味のあるところではないので、無理に詰め込む必要はないな・・・と思って、この時期には受けないことに。

 

スクーリング、年間授業料とは別にその都度(3日ごとの単位で、12000円とか15000円)受講費がかかってくるので、1年目の夏にあれもこれもはキビシイし。

 

ということで、なんとなくのスケジュール感が決まったので、

「楽典」の写譜課題に取り組むため、手持ちのピアノ楽譜(幸い趣味ピアノのおかげで楽譜は既に持っていた)をパラパラめくり、写譜する曲を決めるのであった。

 

こんな選曲ははじめてだわ♪